メールレディを始めたワケを話すね

メールレディに挑戦する女性

みなさん掛け持ちバイトしたことありますか?

わたし、オチヨは今2つのバイトを掛け持ちしています。
家の近くにあるカフェとアパレルです。
今年で20歳になる私は、高校を卒業してからといもの就職活動をするわけでもなくフリー生活を楽しんでいます。

高校を卒業する時は、あまりにも進路を決めない私に対して担任がものすごく心配していました。
でも人生どうにかなるもんです。
お金は好きですよ。でも興味のない職業に就きたくなかったんです。

とりあえず就職
とりあえず進学

っていう学校の風潮がイヤで、半分反発心でフリーになったっていうのもあります。
勉強の成績も普通、就職の面接も受かったはいいものなぜか反発精神で合格をけったんです。
親にもめっちゃ叱られました。
もちろん担任にも。
でも思いませんか?

「あなたの人生じゃないんだから」って。

だからバイト掛け持ちして、2つの時点で20万円くらい稼いでいます。友達の大半は就職しているけど、新入社員の月給なんか15万円らしいです。
そっから天引きされるから、一人暮らししている子はかなり苦しい生活ってききました。

こんなこと言うのは不謹慎ですが、こうなるならバイトだけでいいと思いませんか?

今こそ親の収入が安定している実家ですが、昔はかなり貧乏でした。

みんなはクリスマスでサンタさんからプレゼントを貰っているのに、私だけ毎年ありませんでした。
毎年こないって分かっているのにホットミルクとクッキーを用意していたんです。笑
もうそこで分かりました。「うちは貧乏だからサンタがこないんだ」って。

自分で話してかなり滑稽な話しですよね。w
自分で書いてなんか悲しくなってきました笑

そんな体験をしてきているからか、お金に対しての執着心?みたいなのが強いんです。
だから今バイト2つしているけど、全然満足していなくて。
実家に住んでいるから家賃もかかりません。
でも、もちろんもう学生でもなんでもないので毎月2万くらいは母親にお金を渡しています。
でもその2万円分を何かで取り返したいって思っているんです。
だって月に2万円も貯金できたらステキだと思いませんか?
12ヵ月で24万円にもなるんですよ?

それを5年間続ければ120万円もたまるんです。実家住みが許されている今、まだ20歳の今貯金しないとどうする!
だから私はメールレディを始めることにしたんです。

はい。
かなり前置き長くなりましたが、これがメールレディを始めたキッカケ。
さすがに2つのバイトを掛け持ちしているから、身体を動かさない仕事を探していたんです。
さすがに3つ目も忙しい仕事だと過労で死んじゃいますし。

だから副業とか、女性のダブルワークって検索しまくってました。
でも出てくるのと言えばデータ入力とか文字おこしとか、なんせパソコンを使いそうなものばっかり。
頭を使うのもいいけど、パソコンの操作が得意じゃない私はすぐにこの候補を頭の中から外しました。

それから1時間くらいかけていろんな職業を検索していると、あるひとつの仕事に目が止まったんです。
それがメールレディでした。

「なにこれうさんくさ」
って思っていました。最初はね。
だってもう名前だけでもう胡散臭さハンパないじゃないですか。

だからついココロの声がw

男性とメールするだけで稼げるなんてウソっぽくないですか?
でも、もう検索し疲れていた私を誘導するには十分な誘い文句でした。

「メールレディはここから登録しよう!」という文章を安易にポチっとしてしまいました。
それからちょっと冷静になりはじめて、これちょっとヤバいやつだったらどうしようと思っていました。
でも今のところ何も問題は起きていません。

ガールズチャットというサイトに飛んだので、とりあえずそのまま会員登録をしました。

身分証を求められましたが、女性しか働けないから必要なことなんだとどっかの記事で読みましたよ。

私はパスポートを写メって、メールに添付して送信しました。
そこから本登録完了という文とともに、ログインIDとパスワードが送られてきtました。

さっそくログインしたはいいものの、何をしていいのかわからなかった私はとりあえずマニュアルを読むことにしました。
イラスト付きで説明されていて分かりやすかったです。
こちらから積極的に男性へメールを送らないと、稼ぎにならないとのこと。

とその前にプロフィールを細かく記入しました。

出身地や年齢、名前(偽名)、自分のタイプ、スタイル、スリーサイズとかいろいろ記入する項目がありました。
どうやら男性が私を見つけやすいように記入する必要があるみたいです。

最後の仕上げには、もちろん自撮り写真を自分のプロフィール画像にしました。
SNOWでとったので、可愛く仕上がったと思います。
他の女性がどんな感じで写真を上げているのか分からないけど、他に方法も分からなかったので無難に自撮りでいいかなって。

プロフィール完成したころにはもう夜中になっていたので、そのまま眠りました。

この続きはまた今度話します♪